体調管理④

スパルタンレース完走しました。

飛んだり跳ねたり登ったりと、そしてトレイルランを彷彿させるようなラン

体重軽くして望んで正解だったと思います。

お陰で膝や腰が痛くなることなく、現在も過ごせています。
ただし酷い筋肉痛です。
あと訳の分からない打撲が多数。笑



タイムは正直良いのか悪いのかイマイチよく分かりませんが、順位で見ると1800人中トップ100に入れているので、良い方なんだと思います。

途中足がつるなども無く完走したので、レーススタート直前まで行った栄養補給も成功した、と言えるでしょう。

普段のトレーニングではHIITトレーニングをベースに行なっていましたので、レース中の身体の回復も早かったと実感しています。

筋肉痛も抜けてきて、疲労も取れてきたので、そろそろトレーニング復帰しようかと思います。

肉体疲労を実感している
筋肉痛が辛い

こんな時にトレーニングするのは逆効果です。
※あえて辛い状態で臨むような競技、シチュエーションのトレーニングは別です。

何のストレッチをしたら良いのか
何を食べれば良いのか

それぞれ回復を促すものはあれど、基本は

休みましょう

回復するまで

休んでいる期間に身体は作られます。

休む期間は程度によりますが、痛みが取れるまで休んでしまって結構です。

休まないでトレーニングする人を決してスゴイとはおもいません。

とりあえず休むことを覚えておいてください。
tobe continued



トレーニングの考え方③【継続】



負荷をかけてトレーニングをすると、筋肉の繊維が壊れ、それを回復する過程で以前の状態よりも強い状態まで回復をしていきます(超回復)

ですが、前回のトレーニング日から超回復を経て次のトレーニング日まで期間が空きすぎてしまうと、強くなった筋力は以前の状態に戻ってしまいます。

理想は超回復され、筋力が高まったタイミングでトレーニングをすることです。

それを続けていくことで右肩上がりで筋力は向上しますので、設定した目的に対してゴールが見えてきます。

何はともあれ、トレーニングをしっかり続けることが大事である、ということを(トレーニングの)

継続性の原則

と、言います。

また、逆にトレーニングはやらないと元に戻るよ、よくない結果になるよ、という事を

可逆性の原則

と言います。

こちらは参考書によっては原理と書かれています。



たまーにトレーニングする、でも無意味とは言いません。
ストレス解消になるでしょうし、全くやらないよりはマシだと思います。

1日5分でも10分でも、週に2回でも、
自分が出来る範囲で続けることが大事です。

続けるためには《初心忘れるべからず》ですね。
なので具体的な目的の設定がマインドセットの面でも大事になります。

先ずは習慣化する事が大事ですね。

手段としてトレーナーを呼ぶ、とか数値を計測する、
ことで強制的にやらざるを得ない環境を作ることも必要かもしれません。

先ずは詰め込み過ぎずに始めましょう!
続ける事が大事なのですから。



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