効果測定③【筋肉量】

確かに写真の男性は筋肉量が平均値よりも
高いのは一目瞭然でしょう。

ただし皆んなが皆んなこのような身体になりたいとは
思ってないことも理解しています。

「ある程度の筋肉があればいい」

では「ある程度」とはどの位の事を指すのでしょう。

前回の【体脂肪】についての中で

同じ重さの筋肉と脂肪でも、大きさが違う

と言うことは理解して頂けたかと思います。

効果測定②【体脂肪】

スタイルアップを目指す場合、必ず

こうなりたい

という理想があると思います。

スポーツ選手だったり芸能人だったり

仮に筋肉量を全く変えずに脂肪だけをなくした場合
スタイルはどうなるか

筋肉のラインは出てるものの、細身になって、
人によっては貧相なラインになりかねません。

また、筋肉は負荷をかけることで成長しますから、
負荷が少なくなれば衰えます。

毎日走ってるよ

筋肉を量で見た場合、減少していきます。

筋肉も身体を動かすエネルギーとして消費される
からです。

また、走るだけでは自分の体重しか負荷はありません
ので「日常生活で扱うよりも重い負荷」の要件は
満たせず、筋肉の成長はありません。

【負荷について】

トレーニングの考え方②【負荷】

【筋肉の成長について】

トレーニングの効果の出し方④【筋肉をつける】

よって理想は

筋肉量を増やしつつ、体脂肪を減らす という事に
なります。

あとはパーツ別に考えてどこを大きくして、
どこを引き締めるのかと、細かく考えれば
いいのです。

体脂肪と一緒に筋肉量に目を向けましょう。

もしかしたら体重に変化は全くなかったとしても、
体脂肪、筋肉量に変化があるかもしれません。

もし、体脂肪が少なくなり、筋肉量が増え

結果として体重が変わらなかったとしても
見た目が引き締まって、変わっているはずです。

筋肉量を増やす!

こちらも頑張っていきましょう。



体調管理⑤

休むこともトレーニング

20年以上前に高校の部活の顧問に言われた言葉です。

今思えば、その顧問中々休み作らなかったくせに、何都合のいい事言ってたんだ?と思います。笑

間違いなく今の時代なら体罰問題になっていました。

良いか悪いかは別にして、今は部活も週2日は休みのところもあるようです。

さて、前回身体は休んでいる時に作られると書きました。

体調管理④

トレーニングをすると細かい単位ですが筋肉の繊維はダメージを負います。
このダメージを身体を休めて、栄養とって回復させると、以前より強い状態で回復します。

この回復を

超回復

と言います。

強いまんまなら良いのですが、そうも上手いことはいかず、強い状態まで回復後はまた、以前の状態に戻ってしまいます。

休みすぎてもダメ、という事です。

ダメージの程度によりますが、身体は一般的に24〜48時間かけて回復します。

身体が軽くなった、筋肉痛が取れた、なんて時に間を空けず、トレーニングを行う

この繰り返しで身体を強くしていきます。

そうすると身体に負荷をかけるトレーニングは

毎日やる必要がない

とも言えます。

まぁこれはプログラムの組み方にもよります。

例えば

今日は腕だけのトレーニング
明日は腹筋
明後日は脚

というように部位で分けてスケジュールを組めば毎日トレーニングを行っても身体は部分的に回復します。

トレーニングが好きになって習慣化された方は、このようなスケジュールで行う事が多いかと思います。

大事なことは

続ける

事ですので、自分の出来る範囲から広げていけばOKです。

但し、前回のトレーニング日から間が空けば、せっかく強くなった身体は元に戻ります。

勿体無いですよね。

週1回のトレーニングよりは週2回

でも毎日やる必要もない
※身体に負荷をかけるもの
むしろ逆効果

焦ってもすぐに結果は出てこないので、トレーニングを入れるところと、しっかり休むところのメリハリをつけましょう!

気分転換も大事です。

休むのもトレーニング!