自宅トレの方がキツイんですけど

新型コロナウイルスの影響でスポーツクラブやフィットネスクラブが
自粛休業しているところが多いです。

そのような状況もあり、自宅、もしくは行動範囲の屋外でのトレーニングに
精を出す方が多いのではないでしょうか。

FullSizder

オンラインの活用等もありますが、ジムと自宅では

扱える重量が圧倒的に違う

中には自宅でも100kgオーバーの負荷をかけられる器具を置いているマニアックな方もいるとは思いますが、基本的には自宅の方がジムに比べ扱える重量は低いのが殆どでしょう。

私の自宅は10kgのダンベルが2つと2kgのメディシンボール
ゴムチューブなど比較的負荷が軽めのアイテムがあります。
※加圧ウェアもありますが・・・

しかしジムではスクワットやベンチプレスなど最低70kgを超える重量でトレーニングしていますので自宅では負荷が足りないことは明らかです。

なのに・・・自宅トレーニングの方が

圧倒的疲労感

自宅は出来る事が限られるし、何より集中力が続かないので(トレーナーのくせに)何も考えずにスーパーセットのサーキットメニューを組んでやってて(トレーナーのくせに)あまりにも筋肉疲労を起こすので計算をしました。※2つのメニューを抱き合わせて1種目とカウントし、(スーパーセット)同様に他の部位で組んだ種目を種目間休憩20秒で延々こなしていく(サーキットセット)

まぁ、薄々気づいていましたけどね。

ジムよりも自宅の方が倍以上キツイであろうメニューを組んでいたことを、、、

流石に動作スピードの計測まではしませんけど、スピードも仮定での推測値として計上しても最低3倍以上のトレーニングをしていた、ということです。

おかげでコロナ太りとか無縁です。

何なら

パワーアップしています。(体型も)

自宅とジムではトレーニングの方向性が違うことを加味しても、自宅で出来るようなトレーニングも必要ですね。ものは考えようです。

効果測定③【筋肉量】

確かに写真の男性は筋肉量が平均値よりも
高いのは一目瞭然でしょう。

ただし皆んなが皆んなこのような身体になりたいとは
思ってないことも理解しています。

「ある程度の筋肉があればいい」

では「ある程度」とはどの位の事を指すのでしょう。

前回の【体脂肪】についての中で

同じ重さの筋肉と脂肪でも、大きさが違う

と言うことは理解して頂けたかと思います。

効果測定②【体脂肪】

スタイルアップを目指す場合、必ず

こうなりたい

という理想があると思います。

スポーツ選手だったり芸能人だったり

仮に筋肉量を全く変えずに脂肪だけをなくした場合
スタイルはどうなるか

筋肉のラインは出てるものの、細身になって、
人によっては貧相なラインになりかねません。

また、筋肉は負荷をかけることで成長しますから、
負荷が少なくなれば衰えます。

毎日走ってるよ

筋肉を量で見た場合、減少していきます。

筋肉も身体を動かすエネルギーとして消費される
からです。

また、走るだけでは自分の体重しか負荷はありません
ので「日常生活で扱うよりも重い負荷」の要件は
満たせず、筋肉の成長はありません。

【負荷について】

トレーニングの考え方②【負荷】

【筋肉の成長について】

トレーニングの効果の出し方④【筋肉をつける】

よって理想は

筋肉量を増やしつつ、体脂肪を減らす という事に
なります。

あとはパーツ別に考えてどこを大きくして、
どこを引き締めるのかと、細かく考えれば
いいのです。

体脂肪と一緒に筋肉量に目を向けましょう。

もしかしたら体重に変化は全くなかったとしても、
体脂肪、筋肉量に変化があるかもしれません。

もし、体脂肪が少なくなり、筋肉量が増え

結果として体重が変わらなかったとしても
見た目が引き締まって、変わっているはずです。

筋肉量を増やす!

こちらも頑張っていきましょう。