サプリメント③【選択】

ホエイ、カゼイン、ソイについて
前回ざっくり説明しました。

ホエイならホエイ、ソイならソイでも色んなメーカーから出ますし、コストもそれぞれ、ピンキリです。

飲みやすさを求めて色んなフレーバーも多くあります。

値段が高ければいい商品

品質的にはそうかも知れませんが、一概にはそうですね、とは言えない部分があります。

企業努力によってコストを抑えた、いい商品は沢山あります。

よって私は

先ずはどれでもいいんじゃないか

なんて思ってたりします。

パッケージで選んでもよし
内容を調べて買うもよし
試飲して飲みやすかったからでもよし
人に勧められたでもよし
近くの店にあるからでもよし

薬局にもありますし、マツキヨブランドのプロテインなんか、コスパ踏まえ中々良いものと思います。

プロテインはタンパク質の事である

とは前回言ったことです。

タンパク質は何も身体を大きくしてくれるもの

だけとは限らないんですよね。

タンパク質を更に分解すると

アミノ酸

ってのに行き着く訳ですが、これは体内で作れるものもあれば作れないものもあります。

作れないものは食事やサプリで摂取しなければいけません。

体内で作れないアミノ酸、つまり摂取しなければいけないものの効果としては

◆疲労回復
◆集中力アップ
◆肝機能向上 など

があります。

また、体内で合成できるアミノ酸でも疲労回復、美容サポート、免疫力向上、美しいプロポーション作りなど

誰もが欲しがる効果なものは少量しか合成出来ない為、やはり食事からの摂取が必要になります。

疲労回復についてのアミノ酸は多分耳にした事がありそうな

バリン、ロイシン、イソロイシン

まとめて

BCAA

と呼ばれます。

身体を大きくする、と言うよりは疲れを取る、疲れにくくする、という効能なので運動中や運動後に摂取する必要がありますし、これらは体内で合成不可なので食事をする必要がありますが、それぞれを多く含んだ食品を、そのタイミングで
身体や運動に見合った分を摂取するのはかなーーーーり大変です。

なのでサプリメントを使用するわけです。

今は親切にもパッケージに
◇疲労回復
◇リカバリー

とか

◇引き締まった身体
◇脂肪燃焼  とか

◇身体を大きくしたい

なんて用途が書いてあります。

つまり、先程明記したBCAAなどのアミノ酸などがその用途により他の製品より多く含まれてますよーって事です。

この量で比較したら、コストも踏まえて良さそうなもの探せますよね。

食事してるから問題なし!

スポーツを頑張ってる人や運動習慣を身につけてる人ほど食事だけでは栄養足りないですよ。

食事、栄養摂取もトレーニングの一つです。



効果測定②【体脂肪】

単純に脂肪のことです。

「体脂肪率」という言葉がピンとくるかもしれません。

体脂肪率は自分の体重における脂肪の量の割合です。

脂肪は外見だけでなく、内臓など目には見えないところにもついていますので、トップの写真のような状況が起こります。

細い身体のどこに脂肪がついているのか!

そんな方は身体の中です。
大抵そんな方はぽっこりお腹だったりするわけですが。

写真のように同じ体重でも脂肪の量(体脂肪率)が違えば見た目がかなり変わります。

それは同じ重さの脂肪と筋肉では脂肪の方がひと回りも、ふた回りもふっくら大きいことによります。

体脂肪自体は多過ぎれば肥満
健康障害を招きますが、機能として
●体温を保つ
●外部からの衝撃を緩和
●身体の機能を正常に保つ為のホルモン生成
※女性は特に月経、妊娠、出産などの為不可欠

◼︎身体を動かすエネルギーの貯蔵、しかも燃費効率○
◼︎ビタミンなどの吸収を助ける etc…

などがありますので、なくて良いものというわけではありません。

調べてみると男性20%、女性30%程が家庭用測定器での平均目安になっているようですが、実際そんな方を目の当たりにしたら、

ちょっとふっくらしてる人

そんな印象です。

その数字のマイナス5%程で
それなりの普通体型かなぁと思います。(主観ですw)
※もちろん筋肉量とのバランスにもよりますが

脂肪は
●食生活
●運動
●ストレス
●喫煙

といった要素で増減されます。

内臓脂肪などは比較的落ちやすく、外見の皮下脂肪は落ちにくい、、と言われています。

確かにそう思いますが、極論いうと

⚡️気合い入れて運動しときゃ脂肪はなくなる⚡️

個人的に過度な食事制限は

ストレス

に直結するので、脂肪を減らす上では足枷になりかねないと考えています。

食事のアプローチは無理のない範囲で行うのが1番で、やっぱり運動すればいいんです。

体脂肪は体重計の数字だけでは見えない部分です。

例え体重が増えても筋肉量が上がっていたとするなら
見た目は細くなっています。

逆に体重が減っていても筋肉量が少なくなってれば見た目はふっくらしていきます。

もしご家庭に体脂肪も測定できるタイプの体重計があるのなら、一緒に測定しておきましょう。

中々数字の変動がない方は、トレーニングの仕方を変える必要があります。

運動してれば痩せるよ!

体重計の数字はそうかも知れませんが、見た目はどうでしょうかね。

大概カッコよくも何ともなく、
運動パフォーマンス低下
障害リスク増
太りやすく痩せにくい体質

などになるでしょう。

体重と併せて体脂肪を定期的に測定しましょう!

スウィートマミーオリジナルの美ボディケアシリーズ