ドラウタビリティ



自分自身が本来持っている身体能力を引き出すメソッドのことです。

ドラウトディスクと呼ばれる、数字が書かれた色付きの円盤と、十字のクロスを使ってプログラムを展開します。

プログラムの様子はこちらの動画

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どちらの動画も動きにルールがあり、トレーナーの合図で行動パターンを切り替えていくというものです。

身体を鍛える、つまり筋肉をつける事が目的ではなく、敏捷性など「動きの質」を高める事が目的となります。

一言で言うなら「使える身体」を手に入れるメソッドです。


ディスクや人の動き、配置を認識する広い視野
空間把握能力
目で見た、耳で聞いた情報を瞬間的に処理する判断力、反応力

他にスムーズに次の動作に移行する重心移動能力だったり、とにかく「感覚」や「情報処理能力」など、脳力、神経系へアプローチされています。

遊び感覚で楽しく、グループで出来るのも魅力ですね。
難しいものではないので、数字が分かれば、親子で楽しめます。

他にもテレビモニターを使ったビジョンドラウトなど屋内屋外問わず出来るものがあるのも特徴です。

導入は幅広く
ゴールデンエイジ世代からお年寄りまで
アスリートからリハビリまで

海外でもプロのスポーツチームが導入しています。

日本発のトレーニングメソッドでもありますので、個人的に日本人に馴染みやすいメソッドかなとも思います。

人や運動レベルを問わず、どのジャンルにもマッチングするメソッドです。
ぜひ一度体験してみてはいかがでしょう。
きっと楽しめます。
スポーツシーン以外でも
●オフィスで運動不足解消に
●コミュニケーションの一つに
●各種イベントに

個人的には部活動の導入なんか良いと思います。
先生方はご一考下さい。

【紹介】
そんなドラウタビリティのエキスパートとして
「反町誠」トレーナーがいらっしゃいます。
トレーナー知識や経験が豊富で、トレーナーから見ても頼りになるトレーナーです。
お酒が大好きな方でもあります。
一度彼のblogも見てみてください。
http://blog.livedoor.jp/sori0715/

熱中症で死者も出ております。
体調にはご注意下さい。



ゴールデンエイジ

この時期に大人までに必要な要素の約8割は完成します。

運動神経の発達を促すために色々なスポーツをさせた方が良い、と聞いたことはありませんか?

中にはサッカーやテニスなど親の趣味を共有する事もあるでしょう。

この時期には一つのスポーツに集中!というよりは、それこそ多様な種目を経験させる事が必要です。

では何が一番いいか

 

本人が楽しく出来ることが一番良いと思いますが、楽しいもの、それは

遊ぶこと

ではないでしょうか。

どんなスポーツもカラダを動かして行うものには変わりないので、自在にカラダを動かすことが出来る、それも高いレベルで出来るようになれる環境を整える事が大事だと思います。

少なくとも私はそのように考えますので機能的なカラダの動かし方を自然に身につけてもらおうと思い

アスレチックなどは積極的に連れて行きました。

自然を相手に遊ばせ

遊びの延長でスポーツをさせています。

体操クラブの動画
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年齢とともにルールを複雑化した鬼ごっこなども身近で手頃な遊びでしょう。

こおり鬼とか色鬼とか遊びませんでしたか?

ちなみにゴールデンエイジ期にとてもマッチングしている指導では

ドラウタビリティ

があり、私の指導の一つでもあります。

ドラウタビリティ

次回ドラウタビリティって何?を、テーマに紹介したいと思います。