トレーニングの考え方①【目的】






 

トレーニングを始めるきっかけは何でしょう?
◼「あの」洋服に合う体型にしたい
◼肌の露出をするのにカッコいいカラダにしたい
◼子供の運動会でカッコいい姿を見せたい
◼友達が痩せた!なら私も!
◼あの人に褒められたい、
◼ゴルフの飛距離を伸ばしたい
◼アイツに勝ちたい
などなど

トレーニング目的はそれぞれです。
目的は漠然としたものより、より明確になった方が良いです。

◆いつまでに
◆どんな服を着てどこを見せたいのか
◆カッコいいカラダとはどのようなカラダを指すのか
◆誰に、何で褒められたいのか、その先にある展望
◆飛距離を伸ばした、その先は?
◆アイツの何に勝ちたいのか
◆運動会の競技は?
などなど

トレーニングは種類も多く、目的に沿ったものを選択することが必要です。

例えば「走る」ことを速くしたい目的があったとして、長距離走と短距離走では、メニューが異なります。

短距離走を速くするのに10km走るようにしてる、では
全くの無意味とは言えませんが、目的に対しゴール(達成期間)まで遠回りになります。

長距離でメインとなる筋力と短距離でメインとなる筋力は違うのです。

このように目的によって、またはスポーツによってメインになる筋力や動きが違うことから、同じ腕立て伏せでも速くやる、ゆっくりやるなどやり方も様々になります。

どうせやるなら、がむしゃらにメニューをこなすよりも、目的に沿ったプログラムの方がいいですよね?
その為には漠然とした目的よりも、すこーしだけ目的を掘り下げて考えられた方が、より満足のいくゴールになります。


その先は
自分で調べて試行錯誤する

プロに依頼する
メニューを組んでもらう
パーソナルトレーニングを受けて見る

という選択肢になります。

先ずは目的をしっかり据えましょう。
メニューのご相談お待ちしています。



ドラウタビリティ



自分自身が本来持っている身体能力を引き出すメソッドのことです。

ドラウトディスクと呼ばれる、数字が書かれた色付きの円盤と、十字のクロスを使ってプログラムを展開します。

プログラムの様子はこちらの動画

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どちらの動画も動きにルールがあり、トレーナーの合図で行動パターンを切り替えていくというものです。

身体を鍛える、つまり筋肉をつける事が目的ではなく、敏捷性など「動きの質」を高める事が目的となります。

一言で言うなら「使える身体」を手に入れるメソッドです。


ディスクや人の動き、配置を認識する広い視野
空間把握能力
目で見た、耳で聞いた情報を瞬間的に処理する判断力、反応力

他にスムーズに次の動作に移行する重心移動能力だったり、とにかく「感覚」や「情報処理能力」など、脳力、神経系へアプローチされています。

遊び感覚で楽しく、グループで出来るのも魅力ですね。
難しいものではないので、数字が分かれば、親子で楽しめます。

他にもテレビモニターを使ったビジョンドラウトなど屋内屋外問わず出来るものがあるのも特徴です。

導入は幅広く
ゴールデンエイジ世代からお年寄りまで
アスリートからリハビリまで

海外でもプロのスポーツチームが導入しています。

日本発のトレーニングメソッドでもありますので、個人的に日本人に馴染みやすいメソッドかなとも思います。

人や運動レベルを問わず、どのジャンルにもマッチングするメソッドです。
ぜひ一度体験してみてはいかがでしょう。
きっと楽しめます。
スポーツシーン以外でも
●オフィスで運動不足解消に
●コミュニケーションの一つに
●各種イベントに

個人的には部活動の導入なんか良いと思います。
先生方はご一考下さい。

【紹介】
そんなドラウタビリティのエキスパートとして
「反町誠」トレーナーがいらっしゃいます。
トレーナー知識や経験が豊富で、トレーナーから見ても頼りになるトレーナーです。
お酒が大好きな方でもあります。
一度彼のblogも見てみてください。
http://blog.livedoor.jp/sori0715/

熱中症で死者も出ております。
体調にはご注意下さい。