スパルタンレース④

結論から

次のレースも出ようと思います。

出来たらKIDSで息子と一緒に。
ただ走るよりは面白かったので、良いレクリェーションにもなるかと思いました。

そして
●スピード
●パワー
●スタミナ
●バランス

など総合的に問われるようなレースでしたので、トレーニングも色々。
やりがいはありました。

今回は割と障害物をクリア出来たのもあり、順位としては約1800人の参加者の中で上位に入れました。

当日は大雨でしたので汚れる事はお構いなし!

泥水にも躊躇なく潜ることも出来ました。笑




レースは

●ランナー体型の方
●筋骨隆々な方

と様々で私自身貧相な体型に感じましたが(笑)
壁やロープをよじ登るような種目では筋骨隆々な方でも
身体が重そうでクリア出来ない方もいたようです。
この辺は体重軽い方が有利なのは否めません。

かと言って〜30kg程の重りを運ぶ種目では筋骨隆々な
方が有利な印象でした。

動ける強い身体

次回は12月

トレーニングの印象としてHIITトレーニングは明らかに有効と感じました。

更に仕上げて1ランク上のレースに臨みたいと思います。

今回はトレーナーとしての面目躍如、という結果でした。

体調管理③

体重67.1kg
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何も食べないわけではありません。
食べるものを選んでいました。

運動と食事は切り離せない繋がりです。

◆摂取カロリーを計算する
◆糖質、タンパク質、脂質
この3つの食事バランスを変える
この3つに食物繊維を入れる

運動目的によってこれらの食べる品だったり、量だったりをコントロールします。

最初は億劫かも知れませんが、慣れるとどうって事ないです。

また、食べれる品数がない!!
と言うわけではありません。

知らないだけ。

まぁ、ラーメンとか、マックとかは確実に食べる頻度は減りますけど。。
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ファスティング後に行なっているグリコーゲンローディングはエネルギーを120%以上充電する食事方法です。
「食べない時期」と「食べる時期」をいつパフォーマンスを発揮するか、本番の日から逆算して計画していくものです。
大体1週間前から計画する事が多いような気がします。
少なくとも私は1週間前からの計画です。

さて、グリコーゲンローディングですが、別名カーボローディングとも言われ、カーボとは糖質のことを指します。
要は糖質を制限する、という事です。
全く食べてはダメ、と言うわけではありません。

計画としては
食べる量を減らす時期と、たくさん食べる時期(ドカ食いはダメ)があります。

糖質は早い話、車でいうガソリンみたいなものです。
動くために必要なエネルギーです。

これらの貯蔵庫として、筋肉や肝臓という場所が有りますが、この貯蔵庫を一度空にしましょう!
と言うのが減らす時期です。
積極的に動いて貯めてある古いエネルギーを使います。
※動きすぎ注意



エネルギーを一度空にしたら、今度は大量の糖質を摂取して貯蔵庫に溜め込みましょう!
というのが食べる時期です。

貯蔵庫キレイに片付いてますからね。
普段より沢山のエネルギーが保管できます。
その量普段の2〜3倍と言われています。

本番2時間前くらいまで食べるものは消化の観点から変わってきますが、摂取を続けます。

もちろん、それだけ摂取すれば体重は増えます。
ただし、それはエネルギーをそれだけ溜め込んだ結果です。

私を例にすると67.1kgの体重はレース直前には
69〜70kg位になるかも知れません。

今の体重は動くには軽いですが、エネルギーが枯渇してますからね。すぐバテます。
でもこれは調整ができている証です。

すぐバテるので動きすぎると倒れますから、もしやるなら注意が必要です。

私は今日若干吐きそうな気配を感じながらトレーニングを行っていました@アウトドア晴天ってか暑かった

明日から糖質解放!!
食べるのが楽しみです。笑