効果測定③【筋肉量】

確かに写真の男性は筋肉量が平均値よりも
高いのは一目瞭然でしょう。

ただし皆んなが皆んなこのような身体になりたいとは
思ってないことも理解しています。

「ある程度の筋肉があればいい」

では「ある程度」とはどの位の事を指すのでしょう。

前回の【体脂肪】についての中で

同じ重さの筋肉と脂肪でも、大きさが違う

と言うことは理解して頂けたかと思います。

効果測定②【体脂肪】

スタイルアップを目指す場合、必ず

こうなりたい

という理想があると思います。

スポーツ選手だったり芸能人だったり

仮に筋肉量を全く変えずに脂肪だけをなくした場合
スタイルはどうなるか

筋肉のラインは出てるものの、細身になって、
人によっては貧相なラインになりかねません。

また、筋肉は負荷をかけることで成長しますから、
負荷が少なくなれば衰えます。

毎日走ってるよ

筋肉を量で見た場合、減少していきます。

筋肉も身体を動かすエネルギーとして消費される
からです。

また、走るだけでは自分の体重しか負荷はありません
ので「日常生活で扱うよりも重い負荷」の要件は
満たせず、筋肉の成長はありません。

【負荷について】

トレーニングの考え方②【負荷】

【筋肉の成長について】

トレーニングの効果の出し方④【筋肉をつける】

よって理想は

筋肉量を増やしつつ、体脂肪を減らす という事に
なります。

あとはパーツ別に考えてどこを大きくして、
どこを引き締めるのかと、細かく考えれば
いいのです。

体脂肪と一緒に筋肉量に目を向けましょう。

もしかしたら体重に変化は全くなかったとしても、
体脂肪、筋肉量に変化があるかもしれません。

もし、体脂肪が少なくなり、筋肉量が増え

結果として体重が変わらなかったとしても
見た目が引き締まって、変わっているはずです。

筋肉量を増やす!

こちらも頑張っていきましょう。



効果測定②【体脂肪】

単純に脂肪のことです。

「体脂肪率」という言葉がピンとくるかもしれません。

体脂肪率は自分の体重における脂肪の量の割合です。

脂肪は外見だけでなく、内臓など目には見えないところにもついていますので、トップの写真のような状況が起こります。

細い身体のどこに脂肪がついているのか!

そんな方は身体の中です。
大抵そんな方はぽっこりお腹だったりするわけですが。

写真のように同じ体重でも脂肪の量(体脂肪率)が違えば見た目がかなり変わります。

それは同じ重さの脂肪と筋肉では脂肪の方がひと回りも、ふた回りもふっくら大きいことによります。

体脂肪自体は多過ぎれば肥満
健康障害を招きますが、機能として
●体温を保つ
●外部からの衝撃を緩和
●身体の機能を正常に保つ為のホルモン生成
※女性は特に月経、妊娠、出産などの為不可欠

◼︎身体を動かすエネルギーの貯蔵、しかも燃費効率○
◼︎ビタミンなどの吸収を助ける etc…

などがありますので、なくて良いものというわけではありません。

調べてみると男性20%、女性30%程が家庭用測定器での平均目安になっているようですが、実際そんな方を目の当たりにしたら、

ちょっとふっくらしてる人

そんな印象です。

その数字のマイナス5%程で
それなりの普通体型かなぁと思います。(主観ですw)
※もちろん筋肉量とのバランスにもよりますが

脂肪は
●食生活
●運動
●ストレス
●喫煙

といった要素で増減されます。

内臓脂肪などは比較的落ちやすく、外見の皮下脂肪は落ちにくい、、と言われています。

確かにそう思いますが、極論いうと

⚡️気合い入れて運動しときゃ脂肪はなくなる⚡️

個人的に過度な食事制限は

ストレス

に直結するので、脂肪を減らす上では足枷になりかねないと考えています。

食事のアプローチは無理のない範囲で行うのが1番で、やっぱり運動すればいいんです。

体脂肪は体重計の数字だけでは見えない部分です。

例え体重が増えても筋肉量が上がっていたとするなら
見た目は細くなっています。

逆に体重が減っていても筋肉量が少なくなってれば見た目はふっくらしていきます。

もしご家庭に体脂肪も測定できるタイプの体重計があるのなら、一緒に測定しておきましょう。

中々数字の変動がない方は、トレーニングの仕方を変える必要があります。

運動してれば痩せるよ!

体重計の数字はそうかも知れませんが、見た目はどうでしょうかね。

大概カッコよくも何ともなく、
運動パフォーマンス低下
障害リスク増
太りやすく痩せにくい体質

などになるでしょう。

体重と併せて体脂肪を定期的に測定しましょう!

スウィートマミーオリジナルの美ボディケアシリーズ