ゴルフトレーニング③【姿勢】

 

 

 

 

 

 

子供が特撮を2歳の頃から見だして、仮面ライダーとウルトラマンが鉄板です。

ウルトラマンは特に悪ウルトラマンが出てきて、そいつは何度も蘇る強くて厄介なやつです(写真)

ウルトラマンのフィギュアを買うのですか、思ったことは良い体つきしてんなー、と最近特に思い、ウルトラマンそれぞれで筋肉のつき方が違うことが分かりました。笑

まぁ、それはさておき、悪ウルトラマンは「ウルトラマンベリアル」と言いますが、めっちゃ猫背。

勿論猫背の方がキャラ的に「イヤな感じ」を出す上で必要だったんでしょうが、これ肩こりもあると思うんですよね。あと、もしかしたら目の疲れや偏頭痛とか。笑

話が逸れた。。。

私達の生活では
◆パソコン
◆スマホ

◆浅い呼吸
(深呼吸とかしてますか?)

が主となっていまして、それらは全て
ベリアルの姿勢に繋がります。

で、ベリアルの姿勢って物事をネガティブに考えてしまうホルモンの分泌が上がってしまうそうです。

あー
だからベリアルは宇宙を力で征服したいんですねー
あれやだ、これやだ!みたいに協調性のかけらがない。

また話逸れた。。。

ウルトラマンってベリアル以外みんな姿勢良いんですよね。

ウルトラマンに限らずヒーローは大体姿勢良いです。

強引ですが、これをスポーツに当てはめましょう。
ベリアルの姿勢はまず、スポーツにおいてはデメリットしか有りませんし、肘の故障などにも繋がりやすくなります。

手打ちや手投げってことです。
腕力にもの合わせなきゃならない。

ゴルフやテニス、野球のベースとなるフォームはベリアルのままだと腕力以上の向上は見られません。

もちろん金に物言わせて良い道具を使うって手段がありますが、道具のポテンシャルはまず引き出せないでしょう。


腕に必要以上の力をかけることなくハイパフォーマンスを発揮するには、胴体と腕の力を繋げてくれる

「肩甲骨」

この子がしっかり動く事が必要で、肩甲骨の動きに腕の動きがくっついてくるようにしなければいけません。

猫背は肩甲骨が外側に開いた状態です。

肩甲骨は内側に動く事で、腕は引く動作を促され、逆に外側に動く事で腕は押す動作を促します。

ゴルフ、テニス、野球のバッティングで言うとスイングはテイクバック時はテイクバック方向側の肩甲骨が内側に動き、反対の腕の肩甲骨は外側に動きます。

ダウンスイングからフォローにかけて、肩甲骨の動きは左右で反対になります。

このような肩甲骨の動きを引き出すには肩甲骨のポジションは基本ニュートラルの位置にいた方が動かしやすいです。

外側、内側のいずれかに寄りっぱなしでは、大抵筋肉が硬くなっていて、十分な動きを産み出すことは難しいです。
勿論基本猫背でもしっかり身体を使える人もいます。

これらの動きを引き出していると姿勢は良くなり、肩こり、姿勢改善につながります。

単にゴルフトレーニングだからと言って、ゴルフをやってない人に関係ないトレーニングではありません。

スポーツパフォーマンスとは言っても結局は動作改善。
日常生活に還元されます。

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ってなわけで今日のトレーニング動画です。
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さぁ頑張っていきましょう!



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