トレーニングの効果の出し方⑤【重り】

前回の最後に負荷に慣れる、重りを上げるという
ワードを入れました。

トレーニングの効果の出し方④【筋肉をつける】

筋肉の成長の為には日常生活ではなく扱わないような負荷をかける事が大事です。
そしてその重りに対して1セットあたりに連続して行える回数によって身体を大きくしたり、shape-upしたり、と目的は変化します。

いずれ負荷を扱うことに筋肉は慣れますので、体感としては今までよりも楽に決められた回数がこなせるようになった、という事が起きます。

すると、筋肉の成長はあまり見込めません。



これは私的な考えですが、

「慣れは衰退」

です。

年齢関係なく、かけられる負荷が上がったところで筋肉ムキムキにはなりません。

慣れてきたら重りは上げるべきです。


これまでの記事中にも重りを上げることについて書いてきましたが、

徐々に扱う重りを増やしていく、変化させていくことを

「漸進性の原則」

と言います。

原則原理は久しぶりの投稿になりますが、これが最後です。
その他の原則原理は「トレーニングの考え方」のタイトルを参考にしてください。

身体は慣れます。

もう一度言います。

慣れは衰退。

必要なのは、すこーしづつチャレンジすること!

少し苦しくても前回よりも一歩先へ足を出していくこと。


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