トレーニングの考え方④【個別】



夏と言えば露出
露出と言えばダイエットと言わんばかりに、女性誌などトレーニング特集なんか組んだりして情報が沢山あるように、トレーニングの種類は本当に沢山あります。
そして、どれも効果はあるものだと思います。

そして、商品を購入して貰うためには消費者にインパクトを与える事が大事なもんですから、

〇〇はもう古い!
とか
〇〇よりも効果がある!

など、他のトレーニングを否定したり、比較したりします。

そうすると
「私はどのトレーニングをしたらいいの?」
となりますよね。

片っ端から試してみよう!!



という超ポジティブな方なら問題ありませんが、大抵の方はそんな意欲はないでしょう。
少なくとも僕はムリです。

では、そんな情報が沢山ある中で、やってみよう!!と思う時ってどんな時でしょう。

◼TVで有名人が紹介していた
◼友達が教えてくれた(結果が出た)

という時じゃないでしょうか。

口コミとか、人からの紹介って何かやる気になりますよね。

前回の記事で書きましたがトレーニングは
「継続する事」が大事なので、トレーニングを行うきっかけなんぞは別に何でもいいと思います。

トレーニングの考え方③【継続】

僕の場合、スポーツ競技の為に始めたのがスタートでしたが、のめり込んだきっかけはマンガを読んでいて、そのキャラを目指したからです。

※結果行きすぎてオーバートレーニングによる怪我もしましたし、色々な出会いがあってメンタルのリミッターを外す術を身につけたり、当時アームレスリングミドル級世界3位の方と対戦したり。。笑

要はどんなトレーニングも続けていれば、そのトレーニングの効果は現れる、ということです。

ですが、これも前回書いていますが、トレーニングを始めるにあたって目的を持つ事が大事だとも書きました。

トレーニングの考え方①【目的】

つまり目的によってトレーニングを選択する事が自分のゴールに向けて取り組むのに必要なのです。

有名人だろうが、友達だろうが、
その人にとっていいトレーニングだったとしても、自分にはあまり効果が現れないトレーニングだったりします。
トレーニングも人それぞれって事です。
こういうのを

個別性の原則と言います。

続けることが大事なのは変わりありませんが、情報を鵜呑みにするのも良くありません。
分からない時はプロに相談するのが手っ取り早いですよ。
僕でよければご相談下さいね。



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