トレーニングの考え方③【継続】



負荷をかけてトレーニングをすると、筋肉の繊維が壊れ、それを回復する過程で以前の状態よりも強い状態まで回復をしていきます(超回復)

ですが、前回のトレーニング日から超回復を経て次のトレーニング日まで期間が空きすぎてしまうと、強くなった筋力は以前の状態に戻ってしまいます。

理想は超回復され、筋力が高まったタイミングでトレーニングをすることです。

それを続けていくことで右肩上がりで筋力は向上しますので、設定した目的に対してゴールが見えてきます。

何はともあれ、トレーニングをしっかり続けることが大事である、ということを(トレーニングの)

継続性の原則

と、言います。

また、逆にトレーニングはやらないと元に戻るよ、よくない結果になるよ、という事を

可逆性の原則

と言います。

こちらは参考書によっては原理と書かれています。



たまーにトレーニングする、でも無意味とは言いません。
ストレス解消になるでしょうし、全くやらないよりはマシだと思います。

1日5分でも10分でも、週に2回でも、
自分が出来る範囲で続けることが大事です。

続けるためには《初心忘れるべからず》ですね。
なので具体的な目的の設定がマインドセットの面でも大事になります。

先ずは習慣化する事が大事ですね。

手段としてトレーナーを呼ぶ、とか数値を計測する、
ことで強制的にやらざるを得ない環境を作ることも必要かもしれません。

先ずは詰め込み過ぎずに始めましょう!
続ける事が大事なのですから。



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